唐木俊介の雑感配信ブログ

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gourmet Karakichelin

絶品チャーハン@上野

更新日:

人形町から上野乗り換えで浦和へ。11:20…よし。

向かったのは駅から徒歩2分くらいだろうか、上野アメ横ガード下。

 

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こちらのお店は見ての通り、客席の半数以上は路上。カウンターと小さなテーブルがありますが、店内とほぼ同数の客席が店の外にあって、それらは会議用の折り畳みテーブルにパイプ椅子というジャンク加減。この辺りにはこういうお店が何件かあって、朝から飲んでいるオジサンも結構います。カオス感満点。こちら珍珍軒もそのカオス感醸成に一役買っています。老舗の大衆中華、いつ行っても混んでいます。この日も写真のとおり、アジアの屋台感が凄い。そして着席、チャーハンをオーダー。

 

そう、こちらのチャーハンが絶品なのです。人によってはレバニラタンメンとか餃子とか言う人いますが、僕はチャーハン一本。数度他のメニューもトライしましたが、今ではチャーハンしか食べませんよ。「ああ今日はチャーハンが食べたい・・・」とはなかなかならないものですが、上野がルート上にあると話は別。ランチのチョイス上位に食い込んできます。そのくらい美味しいのです。見た目普通のチャーハンなんですけどね・・・超ベーシックで、超美味い。

 

・・・来た。香りでもう美味い。

高火力でフライパンをブンブン振って炒めたチャーハンを大きなオタマで勢いよくガサッと盛るので、いつも盛り付けがどこか崩れているのも一興。

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チャーシュー・ネギ・玉子というシンプル、ベーシックなチャーハン。一粒一粒のゴハンはパラパラ、且つそれぞれが中華の旨味を纏っている。生姜の風味が効いたスープも素朴ながら鶏の出汁がしっかり出ていてクセになる。そもそもチャーハンの「旨味」ってどうやって出すんだよ。よく「オウチでできるプロ顔負けのパラパラチャーハン」などテレビや雑誌で出ているけれど、絶対家では作れないでしょう。厨房を見ると専門のハイカロリーバーナーの前に立ち、「政治?株価?しらねえよそんなもん」みたいな表情でややイカツいお兄さんがフライパンを振りまくっている。これ絶対家では無理だよ、うん。

 

「ハイお待ち!」と出されたチャーハン。

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スープが水平器の代わりになります。テーブルが傾いているの、わかります??

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・・・ねえ、なんともいえないでしょう。写真を見ているとまた食べたくなってきた。嗚呼。

 

 

 

 

 

この日は少しだけ塩辛かった、けれど想定の範囲内のブレ。ブレても最高。ヘンハオチー。

 

是非お試しください、カオス感も相まって絶品なチャーハンoutside。

 

 

 

 

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