唐木俊介の雑感配信ブログ

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ボブ・ディランからの村上春樹からのジョン・アーヴィング

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少し遡りますが、ボブ・ディランがノーベル文学賞とは驚きましたね。音楽といえばCDが主流だった中学生時代にあえてレコードで聞いていたボブ・ディランやビートルズ。針を落としたときの小さな「チリチリ」という音が何ともいえなかった。住んでいた街にレコードショップは少なく、手に入るのはメジャーなアーティストか、メロコア or パンク周辺。ボブ・ディランに関していうと、僕はSubterranean Homesick Bluesという曲が好きでしたね。途中で出てくる" look out kid "のところが好きでした。「気を付けろよ小僧」とな。その後に続く歌詞も最高ですよね。嗚呼懐かしい。

 

ところでノーベル文学賞といえば毎年騒ぎになる村上春樹氏。大学生の時「ノルウェイの森」を読んで衝撃を受けました。ハルキストとまではいきませんが、全作読んでます。あの物語の舞台、おそらく僕が住んでいたアパートのすぐ近くなんですよね。普段からよく見る光景が物語にそのまま出てくるし、主人公の年齢も近いし、なんとも言えない親近感から一気に物語に吸い込まれましたね。そこから僕はアメリカ文学に興味を持ち、フィッツジェラルドやサリンジャーなどをゴリゴリと読み始めて、終いには卒論もフィッツジェラルドについて書いたんだよなぁ。嗚呼懐かしい。

 

というわけで何か読みたいなあと思い先日手に取ったのはコチラ。こちらもアメリカ文学ですね。

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ジョン・アーヴィング、新刊出してたって知りませんでした。最後に読んだのは「サイダーハウス・ルール」だったかな。映画にもなりましたね。トビー・マグワイアが好演。エグかった~笑。しかしこちらの作品、長いな。ジョン・アーヴィングのマッチョな物語をこの長さで読むって・・・。まあいいや。ゴリゴリと読もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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