唐木俊介の雑感配信ブログ

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daily life handcraft

極寒エンターテイメント:)

更新日:

こんばんは。冷えますね。

 

予報通りの強烈な寒波で昨日の夜から雪が降っていました。ノーサーフということで、僕は雪の中を外出、街へと繰り出してお酒を飲んでいました。2件目を出ると外には雪が積もり始めていました。真夜中に家に帰り、寝室のベランダに出てみると手すりには5センチほど雪が積もっていて、これは明日の朝は結構シックな積もり具合になっているなぁと想像した次第です。

 

 

 

そして迎えた今朝・・・、

 

 

 

 

庭一面に雪が積もり、二日酔いもどこかへ飛んでいくような美しい朝日が差し込んでいました。庭先のシマトネリコの小さな葉にも控えめに雪が積もっていたのが個人的にヒットし、寒さを忘れてしばらく見入っていました。

 

 

 

 

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雪を楽しみに眠りについた二人の娘は早朝から大喜びで外へ出て雪遊び。雪を投げ合ったり、雪で作ったケーキを使った極寒ママゴトなど、僕も途中から参戦していましたが、やがて5歳の娘が飽きと寒さでリビングに戻り、7歳のお姉ちゃんと二人で雪だるまを作ろうということになりました。

 

 

 

 

これが結構難しい。綺麗な球体が作れないんですよね。で、携帯を見るといろんな雪だるまがSNSで沢山アップされていたのだけれど、どれも結構ゴテゴテしていて、美しい球体が二つ重なった雪だるまを確認することはできなかった。そして娘の「まん丸にならない!私はウサギを作るからパパが雪だるま作って!」という謎の決意と依頼をもって、僕らはそれぞれ分担作業に入ることになりました。僕はサーフィンで使用するグローブとスクレーパーなどを取り出してトライ。

 

 

 

 

娘が「うさぎの耳ができない!」と喚いているその横で、黙々と雪だるまを作りました。

 

 

 

 

10分くらい作業したでしょうか、完全な球体は作れないと悟ったところで作業終了。1枚パチリ。娘は大喜びで駆け寄り、撫でたり持ち上げたりしていました。慎重に竹串で形を整えたものを豪快に持ち上げようとする大胆さ、いいですね。娘の手についていた砂で雪だるまの下腹部は一瞬にして変色(笑)先に写真撮っておいてよかった。

 

 

 

 

そしてこちらが娘が作った「ウサギ」。

 

 

 

 

「・・・」

うん、ウサギだ。これはこちらを向いたウサギを上から撮ったところです。耳の造形に苦戦した跡が見て取れますね。上出来じゃないか!よくやった!ところでこの黒い点は目なの?・・・などと娘と話していると「パパもウサギ作って」という追加オーダー。そしてこの後、耳を作るところで僕の心が折れて朝の雪遊びは終了します。オリーブの葉で代用して、まあ娘も納得のウサギができました。嗚呼、よく遊んだ・・・。楽しんだぜ。

 

 

 

 

さて、僕が住んでいる穏やかな気候の瀬戸内では、雪が積もるなんて年に一度あるかないか・・・。チャンスを活かしてしっかり遊べて娘も大満足、よしよし、パパは来週こそサーフィンに行くぞ・・・と予報を見るとなんと来週末も強烈な冬型かよ・・・。チーン・・・。

 

 

なんとか予報が変わりますように・・・祈りつつ眠るとします。おやすみなさい。

 

 

 

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