唐木俊介の雑感配信ブログ

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GINZA SIX に行ってきました。 もうモノは要らないのか?

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プレス関係の先輩がオープン前の内覧会に行ったら、エリアによっては身動き取れないほどに混雑していたというギンザシックス。オープンしてもうすぐ1カ月ですが、先ほど行ってきました。20時30分頃でしたが、身動き取れまくりで、館内はやや閑散としていました。ショッピングモールをチェックする時は最上階から降りていくのが鉄則とは我が師の言葉。というわけで最上階へ・・・

 

上がると蔦屋書店。ここはかなり賑わっていました。で、そこから降りていくとすごく閑散としているように感じる・・・。KENZOではプライベートイベントをやっていて、業界関係者の群れが華やかな雰囲気でワイワイやっていたけれど、ザッツオール。その他は結構静か。

 

 

平日とはいえ、銀座だぞギンザ・・・想像とちがって拍子抜けしてしまったというわけです。

 

椎名林檎&トータス松本 「目抜き通り」 GINZA SIX テーマ曲

 

凄い建物を作って、内装も拘って、メディアも騒ぎに騒いで、アーティストを起用して曲までリリース・・・それがオープン1カ月でこれかよ・・・というのが率直な感想。

 

 

・・・だからもうモノは要らないっつーの!!

 

 

という消費者の叫びが聞こえたような気がします。インパクトがあったのは草間弥生さんのオブジェと蔦屋書店の混み具合の2点。ちなみに蔦屋では本を買っている人もいるけれど、ほとんど立ち読みしているわけですよ。モノじゃなくて、本の中身を楽しんで帰るという、そんな感じでした。

 

 

 

消費財を売る者として身につまされる思い・・・。豪華な建物を後にして、目抜き通りを北へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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