唐木俊介の雑感配信ブログ

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カメラのゴミ問題と赤い月

更新日:

 

 

日が昇る前の高台。電線はまるで五線譜のようですが、そこに音はありません。・・・いや、ありました。虫や鳥がピイピイ言うてます。しかも電線は6本。まあそれはいいや。・・・やがて陽が昇り、少し経った頃撮った写真、撮っているときは気づきませんでしたが、家に持ち帰って事件発生です。

 

 

 

 

 

 

ゴミ!!

 

 

 

写真に写り込んでいる無数のチリ・・・特に左側、目立つ黒点がポツポツと・・・。これはいかん。

 

 

 

おかしい。レンズのゴミは定期的に取っているのに。マキタの工業用のブロワでブイーン!!とやったり(これ最高。BBQの火起こしにも最高です)、カメラを手に持つ時はカメラ用のブロワでプシュプシュやっているのに、何だこのチリは。絞りを絞ると焦点が合いがちで、写真に写り込んでしまうわけですが、このチリはレンズ外部とは考えにくく、どうもボディ内部の撮影素子(イメージセンサ)・・・( )で書き換えたところでわかりにくいけど。嗚呼。どうすればいいんだ?

 

 

左がカメラ、というか精密機器用のブロワ。手でプシュプシュやって埃を飛ばします。

 

 

 

ちなみにこれがマキタのやつ。粉塵全て一網打尽ww

 

 

 

 

 

 

クリーニング一式・・・ネットで見ると、カメラのキタムラに出すと4,000円ほどかかると・・・。自分でやるならNikonのクリーニングキットがオススメで買うと9000円〜10,000円ほど・・・。

 

 

 

 

「・・・高い。」

 

 

 

 

作業内容を調べると。ボディ内の「ミラーを上げて中のセンサー部分を拭く」とある。どれどれ。

 

 

 

 

なんか「自分でやって大失敗!!」とか「取り返しのつかないことに!!」とかネットにはいろんな人が書いてますが、要は↑↑の写真で覗いているボディの中のミラーみたいなところを拭くだけ。こんなのできるはずだ・・・。SNSだけでやり取りさせていただいている写真家の方に聞くと「毛羽が出にくい光学用の綿棒と無水エタノールで」とのこと。なるほど、揮発性が高いから拭いた端から蒸発していくのね。アドバイスありがとうございます^^ 。

 

 

 

というわけで早速 Amazon でポチりました。

 

 

 

 

ていうかなんだよコレ、今のところかかってる経費、送料込みで1,500円ほどだし・・・これで何回メンテナンスできることやら。

 

 

まだ届いてないですけどね。残念・・・。

 

 

 

 

というのも、今日は月を撮りたかったのです。まあ夜の写真ならチリも写り込まないと思うので撮りますが。

 

6月9日は年に一度の「ストロベリームーン」

 

夏至に近い6月の満月は1年を通して最も低い位置に昇るそうです。夕陽が赤く見えるように、この頃の月は高さが低ければ低いほど、大気の影響を受けて赤く染まって見えると。そしてそれを「ストロベリームーン」と呼ぶそうです。住んでいる広島は昨日梅雨入りだったそうですが、今日は晴れているし、夜も天気をキープしそうなので、これは狙える。さっき朝ごはん食べてる時、アキさんにも「今日は月を撮ってね」と言われました。よしよし、こういう時のため、また娘たちの運動会の撮影のために望遠レンズを買ったのだよワタシは(エヘン)!!決してサーフィンの・・・

 

 

 

 

 

えーと、会社行こ。

 

 

 

 

 

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