唐木俊介の雑感配信ブログ

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仁淀ブルー!?

更新日:

 

 

先日、夜中に家を出て朝愛媛と高知の県境付近で目覚めたという話を書きましたが、

 

ねておきてほおばる

 

 

 

そこから車で30分ほど行ったところでまたまた寄り道。

 

 

以前から行ってみたいと思っていた場所があったのです。その名も・・・

 

 

 

 

 

「にこ渕」

 

 

 

 

 

 

 

 

現地へ着くと、笑顔の長渕が「セイッ!!セイッ!!」言いながら、道行く人々にカカト落としを繰り返していました。

 

 

 

 

 

嘘です。

 

 

 

 

 

「にこ渕」とは高知県を流れる仁淀川の源流にある滝壺のことです。仁淀川は2014年の国内水質ランキングで1位になったほどにその水が綺麗とのこと、愛媛県の石鎚山から高知県へ流れるその川は全国トップクラスの透明度ということですね。仁淀川の水の色を皆「仁淀ブルー」と評すらしいのですが、その「仁淀ブルー」の最たるものがこの「にこ渕」だと言われています。

 

 

 

僕はその日、自宅がある広島からしまなみ海道を通って愛媛へ渡りました。そこから四国山地を超えて高知の南西の海岸に向かっていたのですが、その道のりはかなり長い。家から目的地まで車でノンストップでも5時間弱かかります。そんなロングドライブの通り道にそんなスポットがあるなら、いつか寄ってみたいと思っていたのです。朝7時過ぎでしょうか。沢のほとりでオニギリを頬張り、向かった先はその滝壺。山の中を走る県道から脇道に入って、まさに「山奥」と呼ぶにふさわしいその場所にたどり着きました。

 

 

 

ちなみにココです↓↓この真ん中あたりのピンが打ってある場所です。

 

 

 

拡大すると・・・

 

 

 

 

凄まじい山奥です。そんな山奥で現地に着いて、道路から滝壺まで降りる斜面がもう・・・

 

 

 

 

 

 

 

過酷すぎるのであります。

 

 

 

ロープや鎖を使って急斜面を降りていく、そんなプチ苦行の先に待っていたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

「・・・!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも美しく、神秘的な光景。高さ10メートルくらいでしょうか、大きくはないけれど、豪勢剛健な滝が水面に打ち付けていて、辺りには絶えず轟音が鳴り響いています。朝の早い時間だったので、そこにいるのは僕1人。幾らかの写真を撮ったら、あとはただただ滝を眺めるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わずか20分ほどの間に辺りがだんだん明るくなってきて、水面の色が変化↓↓

 

 

 

 

 

美しいエメラルドグリーンに・・・。嗚呼。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、これ、言っていいのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンですやん。

 

 

 

「仁淀グリーン」ですやん。

 

 

 

僕がネットで見ていたのは、

 

 

ネットから拝借しました 🙂

 

 

 

 

 

 

「・・・」

 

 

 

全然ちゃいますやん。

 

 

 

 

 

 

なんでもここは正午過ぎ、太陽が真上に来てからの数時間だけしか光が入らないようで、上に載せているような幻想的な色合いが姿を現すのはそのタイミングしかないそうです。僕が訪れたのは7時くらい、まあ暗いわな。もちろん、それはそれで凄く美しかったし、圧巻で感動だったのですが、その、色合いっつーかなんつーか・・・ブツブツ。タイミングの妙だな。

 

 

 

嗚呼哀しき想像とのギャップ・・・。どちらかというと僕の方がブルーになったのですが、滝壺はグリーンでも十分に見応えありますので、お近くを旅されるのであればぜひ!!

 

 

 

 

 

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