唐木俊介の雑感配信ブログ

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広いのと狭いの、どっちが好き?

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と聞かれると、広い方と答える方が多いのではないでしょうか。大和ハウスのCMで竹野内豊が「本当は狭いところが好きなんだ」と呟くシーンがありますが、あれは結局天井が高くて家が広いことをアピールしているわけで、やっぱりみんな広いのがいいですやん、と思うし、僕も実際に広い方が好きですね。狭いのは窮屈で嫌だ。

 

 

例えばある日の有名ラーメン店のカウンター、美味いだけあって常に繁盛している。並んで待って、ようやく入って「こちらへどうぞ」と言われた席の両脇に身体の大きなお客さんがいた場合など、本当につらい。その人たちが右利きと左利きの人だった場合なんてもう・・・ちょっと椅子を後ろにずらして座ることで気休め程度に胴体部分のスペースを確保するのであります。

 

 

そしてそういう時に限ってお水のボトルや重要な薬味(とんこつラーメンであれば高菜など)が目の前に無い。隣の人の、その向こう側に辛子高菜が・・・替え玉の後でどうしても入れたい高菜・・・。小声で「すみません」と言って、もう腕を反らせまくって、腕だけイナバウアーみたいな感じでその高菜のタッパーを手にする時の気まずさたるや・・・嗚呼。

 

 

 

 

 

 

おっと。

 

 

 

 

なんの話やねん・・・。

 

 

 

 

脱線恐縮、「狭いのが嫌」という話なんですが、毎年この時期に自分のその強い思いを確認する作業があります。

 

 

 

 

 

そう、年末調整の書類です。これ、本当にややこしやややこしや・・・もう野村萬斎さんもビックリのややこしさで構成されていて、見るだけで嫌気がさしてしまうのですが、書いているうちにその嫌気は憎悪へと変わっていくのであります。なぜなら、

 

 

 

 

 

 

 

狭い。

 

 

 

 

欄が、欄が狭すぎる・・・。

 

 

 

 

もうね、狭すぎるし、アンバランス。行の高さも列幅も、これはもうミラクルの領域。 ・・・嗚呼狭い。これ、俺が言わなくて誰が言う!?ほとばしるヒロイズムを振りかざして公的書類のセマイズムを訴えようと声高に叫んでいるのであります。

 

 

一番驚いたのはこれです↓↓一番下の16歳未満の扶養親族の欄。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリガナと漢字の記入欄の面積とそのバランスおい!国!!

 

 

 

 

マジで変えてくれよレイアウト…。

 

 

 

あ~、少しスッキリした。いや、してない。来年もまた書くと思うとゾッとするわ。

 

 

 

言うてる間に「そんなんでブツブツ言うオマエの懐が一番狭いで」と言われそうなのでこの辺でやめときます。いやもう遅いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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