唐木俊介の雑感配信ブログ

responsive ad contents



daily life

スカイツリー

更新日:

 

 

 

先日歩いた曇天の東京、錦糸町にて商談、駅を降りるとまず目に入るスカイツリーが、

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントゥーザスカイですやん。空に突き刺さって、文字通り「スカイツリー」となっていたので思わずパチリ。さすが634メートル。天まで届いていらっしゃる・・・と驚くばかりなのであります。高さ333メートルの東京タワーが空に刺さっているところは見たことがないです。

 

 

 

 

それにしてもこんな高さ要るのか?って、要るんですよね。スカイツリーは、東京に200メートル級の高層ビルが建ちすぎて東京タワーからの電波状態が不安定になった場所に安定的に電波を発信することや、携帯などマルチメディア端末向けの電波を効果的に発信することが目的で建てられたそうです。結構「観光地」としての印象が強いですが、主たる役割は「電波塔」です。ちなみに634メートルの由来は近隣(東京・埼玉・神奈川)の旧地名「武蔵国」のム・サ・シからきているそうです。別にヒ・ミ・ツではありませんので機会があれば大いに言いふらしてください。

 

 

 

>>>

東京に勤務していた頃、東日本橋の事務所でお客様の来社を待っていた先輩の携帯が鳴りまして、どうもお客様は事務所の位置がわからない様子・・・対して先輩は一生懸命説明するのですが、これまたどうにも伝わらない。確かに事務所はわかりにくい場所にありましたが、困った先輩が最後に言ったのが、

 

 

 

 

 

「そういえばうちのビルの前からまっすぐスカイツリーが見えますよ」

 

 

 

 

 

吹いた。もう落語かと思った。その近辺、どこからだってスカイツリーを見ようと思えば、見える。あと人間は基本的に何かを見るとき「まっすぐ」だ・・・。先輩が電話を切られた後で、誠に僭越ながら十分にツッコませていただきました。「**さん、これ僕、10年は言いますよ」と言ってから今6年くらい経っている・・・そう思うと少しだけ感慨深いのであります。

 

 

 

>>>

 

 

 

そんなことを思い出しながら浅草線に乗るために押上駅へ。スカイツリーの真下のソラマチを通って駅へ行くのですが、そこは実は中国なんじゃないかというほどに中国人の方々が沢山いらっしゃいました。さすが東京屈指の観光名所ですね。ちなみにスカイツリーの中国語訳は「東京晴空塔」と書きます。全く「晴空」じゃないし、先端は空に突き刺さっているからその高さが見えない。でもそんなことを気にする様子もなく皆大声で話してらっしゃる。オーライ。賑やかで楽しいのが一番です。 Have a nice day 🙂

 

 

 

 

 

 

 

-daily life
-, , ,

Copyright© なんかいいたい , 2018 AllRights Reserved.