唐木俊介の雑感配信ブログ

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晦日の午後

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「***しながら○○する」というのは結構難しい。先日のこと、翌週までに仕上げなければならない某原稿(スピーチ的なやつ)に悩んでいて、且つ翌日は海へ行きたいということがありました。それなのに、いつまで経っても一向に文章が思い浮かばない、、、。うむ、これはいかん。海へ行く車中で文章を考えながら行こう、と思い立って家を出ました。ただ、その日の波のことが気になったり、また聴いていた音楽の方に気が散ったりして中々捗らない。音楽を消してようやく文章に集中できるようになるのですが、太平洋まで4時間のドライブをエンジン音だけで・・・というのはなんともシュールな時間でしたね・・・。それでもサラリーマンあるあるの「よし、あの資料は出張帰りの新幹線で作ろう」と思っていたのに、品川駅で買ったビールを飲んでスマホを見ているうちに目的地に着いている・・・みたいなことにはならなかったのでまあ良しとしますが。

 

 

 

思いついた内容やキーワードを、信号待ちや休憩のサービスエリアなどで忘れないようにスマホに書き留める。そうしておかないと忘れるんです。海に到着したら、ワクワク&ソワソワが劇的に高まって考えていたことを忘れる、その前に書き留めておかなければなりません。数度の休憩を経て、夜明け直後に到着。

 

 

 

 

 

 

 

これは砂浜の手前を歩いている時の1枚。その向こうには海がある。そしてそこには波がある・・・とワクワクして歩いているうちに、原稿のことは一旦どこかへ飛んでいくのであります。

 

 

 

 

 

 

2017年の乗り納めは四国南西部にて。この日、周辺では数日ぶりに波が立ったとあって地元のサーファーも多かったのですが、一日中コンスタントに波があって混雑で乗れないなんてことはなかった。波のサイズは胸くらいで、風は弱く終始グッドコンディション。特に午後の干潮手前は良かった・・・。水温も高く、ノーグローブ・ノーブーツでOK。独り至福を噛みしめたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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仕事納め、乗り納めなどと、1年を区切るというのは、なんかイイですね。実は地球は24時間かけて1周回るというのをただひたすら繰り返しているだけなのですが、やがて来る未来に区切りをつけ、そこにあれやこれやと行事を加えては想いに興ずるというのは人間の素晴らしい技の一つですね。なんというか、夢がある。クリスマスを楽しみ、つぎは新年を祝う。イイじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

写真は某海岸で撮った太平洋の水平線。元旦の「旦」という字は水平線や地平線から朝陽が昇る様を表しているそうですが、2日後にはこの水平線から2018年最初の朝陽が昇ってくるのか。嗚呼。

 

 

 

 

なんて思いに耽る晦日の午後です。

 

 

 

 

 

(追伸:水平線についてひとつ。遥か彼方に見えるあの水平線・・・なんていいますが、水平線までの距離は三平方の定理を使って計算することができます。例えば目の高さが海面から160センチの人が見ている水平線までの距離はたったの4.5キロメートルしかありません。車で10分もかかりません。ちかーっ!!!)

 

 

 

 

 

 

 

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