唐木俊介の雑感配信ブログ

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泣ける映画

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最近涙もろい。歳でしょうか。

 

 

ってな話を先日の飲みの席でしていたら「オレも」「ワタシも」という声が続々と上がりました。僕が37歳、他のメンバーは20代から40代前半、計5名。1名いた20代の女性はもともと涙もろいそうなのでこのネタに共感することはありませんでしたが、僕より目上の先輩なんてもう「何回繰り返すねん!!」っていうくらいに「ワカル!」を連呼するのです。すかさず「『スラムダンク』で桜木花道のライバルは?」と聞けばよかった(ご存知ない方すみません)。

 

 

 

実際に涙がボロボロ流れるわけではないけれど、最近では『君の名は』でグッときた。『ラ・ラ・ランド』でもかなりグッときた。もうね、「なんかエエ曲~♪」とか思い始めると、AmazonのTVCMでも時々ヤバい・・・なんなんだこの現象は・・・。やはり歳でしょうか・・・。

 

 

 

同席していた40代前半の先輩も「俺も『君の名は』は泣けたわ~」とのこと。そこから映画の話になって、あれが泣けるこれが泣けると盛り上がるのですが、おかしい・・・アレが出てこない。僕が今までで一番泣いたアレが。

 

 

 

 

 

 

ルディ [DVD]

 

RUDY (邦題:ルディ 涙のウイニングラン)(1993)

 

 

 

 

小柄な体格ながら、フットボールの名門チームのレギュラー選手の座を獲得するために奮闘するルディ。次から次へと立ちはだかる困難に屈することなく立ち向かう若者の姿が実話に基づいて描かれた大(×100くらい大)感動のドラマです。ちなみに主演は『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のサム役、ショーン・アスティンです。

 

 

 

その席で『ルディ』を知っていたのは5人中2人。日本では有名じゃないんでしょうか。そういえば僕にこの映画を教えてくれたのはアイオワから日本に来ていたプロテスタントの宣教師でした。当時20歳くらいでしたが、僕もそれまでは全く知らなかった。その場にいた日本人の友人も知らなかった。「とにかくルディだよシュンスケ。あれほど泣ける映画はないよネバーエバー」ってな感じで猛烈に勧められて観ました。

 

 

そして泣いた。ホントに泣けた・・・もうボロボロと・・・(語彙力すみませんw)。まだの方、是非観てみてください。

 

 

よし、俺も久しぶりに観るか・・・と先ほど近所のツタヤに行ったら、

 

 

 

 

無い。

 

 

 

 

ルディ、置いてない。

 

 

 

 

おい、置けや。ルディがないってどういうことや。とは言わず、端末で検索してもスタッフさんに聞いても、近所のそこには置いていなかった・・・。そのショックで泣きそうになったのであります。さすがルディ、いろんなパターンで泣かせるやん・・・嗚呼観たい。でも無い。というわけで目の前にあったアメフト映画の『タイタンズを忘れない』など手に取るのですが、やっぱり戻す。『ルディ』が観たい。明日にでも別のツタヤ行こう。ただただ観たい。そして泣きたい。ただ泣きたいってヤバくない?と自問する、中山美穂状態な金曜の夜なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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