唐木俊介の雑感配信ブログ

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daily life

車中泊

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いかに「非日常」を楽しむかがリフレッシュの要だと思います。僕はサーフィンがその際たるもので、個人的にこれに勝る非日常なアクティビティはないと思っていますが、それに付随して "車中泊" をするときに結構「非日常」を楽しんでいます。

 

 

住んでいる瀬戸内海に波が無いので、いつも行くのは日本海や四国太平洋。そこまで車で何時間もかけて行くわけですが、夜中に出発することもあれば、その場で1泊して次の朝もサーフィンして帰ることもある。そんな時に車で寝るのが結構面白い。海から遠いところに住む多くのサーファーにとって、これは普通のことなのですが、僕の場合は結婚~2児の父となってから泊まりで行くことが劇的に減りました。それでも時々やってくるチャンスがあれば、車で寝ますね。

 

 

 

 

 

 

車はプリウス、ひとつ前の型なんですけどね、これがちょうどいい。空間は狭いけれど、燃費良いし、バッテリーに蓄電した電気を使えるからアイドリングも静かです。充電が無くなったらエンジンかかりますが、その時間は普通車に比べて圧倒的に短いです。

 

 

そしてこのプリウスは2列目から後ろをフルフラットにできます。それがイイ。この日は左側にサーフボード2本。右側にマットを敷いて、その上に寝袋。これが調子いいです。180センチの僕も足を伸ばして寝れるし、寝返りも打てます。

 

左がボードなど。右は寝るスペースです。

 

寝袋の下に敷くマット。サーマレストのZ-Lite Sol が調子いいです。

 

ホームセンターで売っている塩ビ管で作った台(のようなもの)

 

カメラ NikonD7000、TAMRON望遠 70-300、Nikon単焦点35mm

 

 

<持っていくもの>

・サーフボード ウェットスーツ ポリタンク その他小物

・カメラ 予備レンズ

・パソコン モバイルバッテリー 筆記具

・Kindle

・食料 酒

 

 

 

 

サーフボードの前側は助手席に、後ろ側は塩ビ管を切って作った材料費500円くらいの台(?)に載せています。その台のところに海上がりに身体を流すためのお湯を入れたポリタンクを置いています。つまりボード中央部は下が空洞になっています。ここにパソコンとか本とかいろいろ置けるのです。使える空間をふんだんに使って車中泊、僕はこれをスマートキャンプと呼んでいます。頻繁に行くならやっぱりハイエースなどのバンがいいけれど、僕の場合はチャンスが少ないのでこれで十分。工夫しつつ今後もやっていきます。

 

 

 

夜は簡単な料理とビール。ビールを飲みながら本を読んだりブログを書いたりします。これが良い。

 

 

 

 

例えば海辺で眠ると小さく聴こえる風と波の音。起きたら澄んだ空気で深呼吸。当然ながらすぐに海。これが良い。いつかの写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

例えば山奥で眠ると完全な無音と少しの風の音。起きたらマイナスイオンたっぷりの湿った空気で深呼吸。近くにある秘密の滝つぼでその美しさに息を飲むなど。いつかの写真を載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然×車中泊の組み合わせ、安上りな非日常です。オススメですので是非!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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