唐木俊介の雑感配信ブログ

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りれいほうだん

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35歳、生まれ育った実家から歩いて数分のところに中古物件を買って、住んでいる。その家の庭にリンゴの木があって云々・・・というのが昨日の話。今日もリンゴは成っているし、アキさんはリンゴジャムを作るべくネット等チェックしている。

 

町内会にも入っている。今年は交通安全副部長という役を任命され、「交通安全」と書かれた旗を10本、定期的に所定の場所に差したり抜いたりしている。溝掃除、公園掃除にも積極的に参加。地域の方々とも割と密接に関わっているかと自負している。

 

そんな地域のやり取りで興味深い案件がひとつ。

 

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「りれいほうだん」・・・リレー放談だ。毎月一人、地域通信にエッセイを書くというもの。話が回ってきた。次は僕の番だ。快諾。

 

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原稿用紙は何年ぶりだろうか。実は昔から、といっても大学に通っていた頃からだけれど、文章を書くのが好きだ。2000年から5年間、毎日欠かさず日記をつけていたし、他にも文章を書く場所があれば自主的に書いては主張していた。日記はある時期は無印のノートに書いていたり、ある時期はワードでPCに保存したりしていた。そんな中、ある時期「やっぱり原稿用紙だろう」と小説家気取りで原稿用紙に日記を書いていたことがある。(日記かよ・・・笑) 原稿用紙、段落を変えるとすぐ行を使ってしまって次の1枚へ。あっという間に紙がなくなる。ちなみに原稿用紙は高い。芥川龍之介(のエピソード再現VTR)のように少し書いて「あー!!違う!!全然違う!!」クシャクシャ、ポイ!!・・・というわけにはいかない。書いては消しゴムで消してまた書いて、、、を繰り返して、貴重な原稿用紙にその日あったことを書いていた。「酔っ払って**の家に転がり込んで腹が減ったけれど食べ物がないから仕方なく冷蔵庫にあった豆腐を食べたら酸っぱくておかしいなと思ったら次の日全員でアタッた」・・・そんなこと書くために原稿用紙使うなよ・・・と思うほどくだらない日々も多かったけれど、それも今となっては懐かしい思い出。嗚呼。

 

何年ぶりだろうか、手書きでマスを埋めていくのが楽しみだ。サクッとしたライトな短文を書こう。文体はいつもと違うものになると思うけれど、またこちらにも掲載します。

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