唐木俊介の雑感配信ブログ

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(呟き)スマホでATM入出金って・・・いらない。

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普段からできるだけクレジットカードで決済するようにしている。僕は基本的に楽天カード1枚。デイリーな買い物も、携帯料金、公共料金も・・・とにかく決済口座を統合することで僕は年間3万円以上の楽天ポイントを獲得している。これはラッキーだ。現金を使わないことで省ける目に見えない手間の一部がポイントに価値交換されている。楽天カードマンのあのCMのテンションも理解できる。おそらく日本には僕を含めた沢山の楽天カードマンがいるんだろうなと推察する。

 

どんどん決済がシンプルになればいいのにと日頃から思っている。「モノ」で信用価値を交換していた大昔に比べると、現代は凄まじく進歩している。大昔は塩や布で交換していた信用が今はクレジットカード1枚で決済できるのだから。ちなみに「給料」の英語「salary」はラテン語の「sal=塩」に由来しているそうだ。古代ローマ帝国では塩が貴重な資源だったため、兵士の給料は塩だったそうだ。日本でも塩は物々交換の基本として使用されていたとのこと。

 

とはいえ塩の精製量はその時々によって違うので、先月の塩100gと今月の塩100gでは作り手や買い手から見た価値がそれぞれ違ったりする。これではお互いにやってられない。「この前は塩100gで斧を売ってくれたのに、今日は無理なのかよ」みたいなね。皆の生活必需品で交換=持ち運びしやすいモノといえば塩や布や砂金なんだけれども、それらよりもっと公平性があって価値交換がしやすいものは何かと人々が悩んだ末の最大の発明が「貨幣」だったと。

 

やがて大量の貨幣(金や銀)を山ほど持って遠くまで行くのもやってられないというわけで「紙幣」や「小切手」ができる。「俺は金塊を100キロ分持ってるぞ」という証明ができればいいわけですね。そうすれば金塊を運ぶ手間も省けるし。どんどん発明が進んで、大昔は塩で交換していた信用=クレジットはカードで交換できるところまで進んだというわけだ。

 

はてさて、前置き長くなりなってしまったけれど、クレジットって本当に便利な概念だよなあと思う今日この頃、ビットコインも普及してきて、ああこの先どうなるんだ!?と今後を楽しみにしている僕にとって、このニュースは僕にとって衝撃だった↓↓↓

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スマホでATM入出金 セブン銀が来春から

 

スマートフォンを使って全然スマートじゃないよなと。店頭のATMまで行ってスマホ取り出して、現金を引き出すのか。。。現金というアナログを使用するために店頭に設置するデジタル・・・。

嗚呼、こういうのを本末店頭というんじゃないか・・・。僕は使わないだろうなあ。

 

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